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How to

プレートと操作板の交換方法と注意点

  • ※ご注文前にご確認ください
  • ※シリーズ間の互換性はありません

ご注文前に、ご確認ください

現在ご使用の製品が「J・WIDE SLIMシリーズ」であることを、下記をご参照のうえご確認ください。他の製品シリーズには取り付けできません。

プレートの周囲に、ふたつの部材(カバーと縁枠)に分かれる分割線がついている。プレートの化粧カバーをはずした時、器具側に縁枠とビスが残る。操作板をはずした時、スイッチ本体と取付枠の間に黒い部材が見えない。以上の場合は交換可能です。

01交換準備

交換できる部分

プレート:カバー・縁枠。操作板:スイッチを操作するときに押す部分(1~3個用まで、大きさに種類があります)

電気工事業者に依頼して
交換できる部分

スイッチ本体(取付枠で壁に固定されています):この部分の交換作業は、電気工事です。※電気工事には電気工事士の資格が必要です。

交換に必要な道具を準備しましょう

必ずご準備ください。(+)プラスドライバー、(−)マイナスドライバー
安全に作業するためにご準備ください。厚手のシート・タオル:作業をする場所の床に敷きます。部品や道具を取り落としたとき床を傷つけないように保護します。防護具(手袋等):作業中の思わぬケガから手指を保護します。

02プレートと操作板の外し方

プレートのカバーを外す 使用する道具:(−)マイナスドライバー

01 プレートのカバーを取り外します。
02 外し溝がプレートの下側にあります。※目の高さより高いところについているスイッチでは、上側に外し溝がある場合があります。
03 マイナスドライバーの先が外し溝の奥に突き当たるまでしっかりさし込みます。
04 ドライバーをゆっくりとテコのように使ってカバーを取り外します。
05 カバーが外れました。

操作板を外す

01 操作板を取り外します。
02 操作板の片側を押します。操作板のもう一方の側が手前にせり出します。
03 せり出した隙間に指先を掛け手前に引くようにして操作板を取り外します。
04 【スイッチが複数ついている場合】1つ目を取り外した要領で残りの操作板を取り外します。
05 操作板が外れました。

プレートの縁枠を外す 使用する道具:(+)プラスドライバー

01 縁枠を取り外します。
02 縁枠の上下2ヶ所にビスがついています。
03 プラスドライバーで下側のビスを緩めます。縁枠の下側が取付枠から外れます。
04 プラスドライバーで上側のビスを緩めます。縁枠が取付枠から外れます。
05 縁枠が外れました。緩めたビスは縁枠に残っています。※ビスが縁枠から外れているときは、無くならないように縁枠に付け直しておきましょう。
プレートや操作板が外れた状態で使用しないでください。

03プレートと操作板の取り付け方

プレートの縁枠をつける 使用する道具:(+)プラスドライバー

01 プレートの縁枠を取付枠に取り付けます。
02 上下を示す表示に従って縁枠の天地を合わせます。
03 取付枠のビス穴の位置に縁枠のビスを合わせて合わせ込みます。上下のビスがビス穴にわずかにはまり合います。
04 プラスドライバーで上側のビスを締めます。※ビスの締めすぎに注意してください。
05 プラスドライバーで下側のビスを締めます。※ビスの締めすぎに注意してください。
06 縁枠が取り付けられました。ビスのゆるみや締め忘れ、縁枠が壁から浮いていないことを確認します。

プレートのカバーをつける

01 プレートのカバーを縁枠に取り付けます。
02 カバーの角を縁枠の角に合わせて合わせ込みます。カバーの爪と縁枠の受けが一部はまりかけています。
03 カバーの四隅を壁に向かって軽く押し込むようにはめ付けていきます。はまるとパチンと音がします。
04 カバーが取り付けられました。カバーの四隅が縁枠から浮いていないことを確認します。

操作板をつける 片切スイッチをご使用の場合は、片切用操作板のご選定を推奨します。

01 操作板をスイッチ本体に取り付けます。【片切スイッチ用操作板の場合】操作板の表面に、ON側を示す短い縦線が印字されています。この縦線が正面右側にくるように操作板の左右を合わせます。
02 操作板の角をカバーの開口の隅に合わせて合わせ込みます。操作板の爪とスイッチ本体の受けの位置が合います。
03 操作板の片側を軽く押さえます。操作板の片側の爪がスイッチの受けとはまり合います。もう一方の側を軽く押し込むようにはめ付けます。はまるとパチンと音がします。
04 【スイッチが複数ついている場合(1】カバーの開口の隅に2つ目の操作板の角を合わせて合わせ込みます。1つ目の操作板をはめ付けた要領で取り付けます。
05 【スイッチが複数ついている場合(2】カバーの開口の縁に3つ目の操作板の縁を合わせて合わせ込みます。1つ目、2つ目の操作板をはめ付けた要領で取り付けます。
06 操作板が取り付けられました。スイッチを数回操作して、操作板の落下やガタツキ、操作に違和感がないことを確認します。